売りたい家の査定は無料ですか?
無料です!

周辺の売出事例や成約事例、公示地価などの「価格データ」と土地面積、建物面積、間取り、築年数などの「物件データ」を参考に査定したのち、現地を訪問して、建物や敷地の状況を見て詳細な査定を行います。
何社かの不動産会社に査定をお願いしても大丈夫ですか?
大丈夫です!

不動産会社によって査定価格が多少異なることが多いです。
また、不動産会社それぞれ販売活動の方法が違うこともあります。
2~3社選定されてもいいかと思います。
現地調査を含めた査定は、どのくらい期間がかかりますか?
大体、1週間程度です。

役所や法務局で法規制やインフラ状況を調査する時間がかかりますので、数日~1週間程度が一般的です。
売却した年の固定資産税はどうなりますか?
その年の1月1日現在の所有者に課税されます。

引渡し日を基準日とし、日割りで計算された金額を買主からいただくことになります。
売却した年、確定申告はいりますか?
売却した年の翌年に確定申告が必要です!

売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります。
通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要になります。
もし売れなかったら、何か経費はかかりますか?
基本的にはかかりません。

ただし、例外として売主側の特別な依頼を元に発生した広告費や文筆などの「実費」などは請求する場合があります。
査定で出された価格で売り出さなければなりませんか?
いいえ、変更も可能です。

不動産会社が出した参考価格ですので、必ずしも査定価格で売り出す必要はありません。
しかし、査定価格を大きく上回る価格で売りに出すと、売れるまでに長い期間を要することがほとんどです。
長くかかれば建物自体も劣化していくため、最初の査定価格よりも低い価格に下げて売るケースもあります。
途中で売出価格を下げてもいいですか?
大丈夫です!

市場の反応を見て、少し価格を下げることもできます。
その際はご相談ください。
住みながら売ることはできますか?
可能です!
引き渡し時、不要な家具などは処分しなければなりませんか?
処分をお願いします。

空家の状態での引渡しが原則です(売主の負担)。
粗大ゴミ等の手配は時間がかかりますので、事前に準備する必要があります。
かなり古い家なのですが、中古一軒屋として売ることはできますか?
可能です。

中古一軒家として、または土地として売ることも可能です。
しかし、両方同時に広告をすることはできません。
人が住めないほどの一軒家を中古住宅として売却する際には、解体費なども考慮した売出価格を設定することが大切です。
お隣との境界がわからないまま売却できますか?
そのままの売却はできません。

不動産売買において、境界を明らかにしておくことは大切です。
地中に埋まっていないか確認し、発見できないようであれば、土地家屋調査士に依頼し、境界票を設置する必要があります。
これには時間もかかりますので、お早めに不動産会社の担当者にご相談ください。